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インタビュー ”アイドル? アーティスト? 定義する必要ありません”訳

2014/02/17 / by lovinjj

ジェジュン ジュンヒョン ジコ”アイドル? アーティスト? 定義する必要ありません”


BEASTヨン·ジュンヒョン、Block Bのジコ、JYJキム·ジェジュン(左から)

アイドル代表’作曲ドル’合同インタビュー…”著作料は秘密…共同作曲してみようか?”

(ソウル=聯合ニュース)

“今日ちょっと幼く着てきました。 この友達より老けて見えるかと思って….”(キム・ジェジュン)

JYJのキム・ジェジュン(28)が写真撮影に出て冗談を言った。
後輩であるBEASTのヨンジュンヒョン(25)とBlock Bのジーコ(22)は
“僕達も幼く見える顔ではないのに…”としょげた表情で笑った。

三人が並んで立った姿はまちがいなく一つのチームのように見えた。

“ボーカル一人にラッパー二人だからチームをしてもかまいません。
ジェジュン、ヨンジュンヒョン、ジホ(ジコの実名)のイニシャルを合わせるとJYJですね。 ハハハ。”

彼らの共通点は’作曲するアイドル歌手’という点.
ただメロディだけ口ずさんでアルバム クレジットに名前を上げるレベルでなく
作詞・作曲・編曲が可能で自身のアルバムを自らプロデュースして他の歌手にも曲を与えて、
歌謡界で認められる’著作権ドル’だ。

韓国音楽著作権協会によれば
キム・ジェジュンは37曲、ヨンジュンヒョンは60曲、ジコは46曲を作詞・作曲した。

最近三成洞(サムソンドン)のある録音室で合同インタビューをした彼らは親交がかなり厚かった。
ヨンジュンヒョンは昨年キム・ジェジュンの歌’Don’t Walk Away’にラップフィーチャリングしたことがあって
ジコはBlock B活動前ヨンジュンヒョンと音源を共同作業した縁がある。
音楽を作るという共通のお陰なのか”共に同席したのがおもしろい”と楽しんでいた。

ジコは”今ここにいるのが不思議だ”とし
“小学校6学年の時 東方神起の’The way U are’,中2の時’Rising Sun’を歌って得意自慢をした記憶がある。
中国留学時期スーパーメガヒット曲を出した東方神起というグループがものすごくすごかった”と話した。

“最近気持ちが憂鬱で明け方3~4時頃あるレストランで一人で酒を飲んでたら
ジェジュンヒョンから電話がかかってきました。
ヒョンが’僕も一人で酒飲んでいるところ’言って駆け付けてくれたんです。
ヒョンは僕が話をしなくてもが心を分かってくれる人で僕と感情線が似ていると思います。”(ヨンジュンヒョン)

キム・ジェジュンが”ジュンヒョンは悲しく見える時が多い。
それで会った時ジュンヒョンが笑うのを見るが良い”と話すと
すぐにジコは”ヒョンたちは悲しい感情を楽しむ人々であるようだ”と相槌を打った。

◇ “作曲始めた理由は…”

彼らが作曲に関心を持った理由はそれぞれ違った。

キム・ジェジュンはJYJ以前の東方神起時期から曲を書いた。
彼は過去放送会社控室で会ったときはMP3に入れておいた自作曲を聞かせてくれたりした。
アルバムに収録した初めての単独自作曲は2008年東方神起4集の’愛よ泣かないで’だ。

“歌を歌ってみたら僕のメッセージを入れた歌を作って歌いたかったです。
初めには好奇心半分、楽しみ半分でした。
一番最初に関心を持ったのは編曲でした。
どのように編曲するかにより完全に違った音楽になるからです。”(キム・ジェジュン)

ヨンジュンヒョンは練習生時期繰り返される日常と規則的な宿舎生活が退屈で曲を作り始めた。
“(作曲家)シンサドンホレンヒョンの作業室に行きたい”と許諾受けてそちらへ’出勤’した。

彼は”作曲家ヒョンたちがコンピュータの前で作業するのにあたかもゲームを楽しむようだった”として
“僕もしてみたいと言うとヒョンたちが歌詞から書いてみろといった。
歌詞を書くとメロディが作りたくなったしトラックまで作ることになった”と説明した。

ジコはラッパーで’ハイ テクニシャン’になりたかった。 作曲は夢も見なかった。
しかし企画会社に当然なプロデューサーがなくて’焼け石に水’式で”僕がしなければならない”と考えた。

“当時にはMIDIプログラムを扱えなかったしトラックも他人に受けるレベルでした。
僕のお金で塾に通ってロジック(Logic)とキューベース(Cubase)等の作曲プログラムを習いましたよ。
トラックを作る作曲家に望む音楽方向を提示するには僕が分からなければならなかったんですよ。
そうするうちに欲が出てBlock B 1集の’NILLILI MAMBO’からトラックまで作ることになりましたよ。”(ジコ)

ダンス、バラード、ポップ、ヒップホップ、ロックなど
それぞれ多様なジャンルを行き来する彼らは自分だけの曲作業方式がある。

家で単独で作業するキム・ジェジュンはピアノやノートパソコン一つだけであっても心に決めて座って曲を作る。
アレンジスタイルから構想してメロディを作った後 歌詞を最も最後に付ける。

スケジュールがなければ自身の作業室へ向かうヨンジュンヒョンは
友達らと雑談してアイディアが浮び上がれば曲を書き始める。 常に曲の題名から決める。

ヨンジュンヒョンは”大衆の共感を得なければならないからある程度妥協する側面もある”として
“基本サウンドはエレクトロニックなのにピアノ、その他などのアコースティックな声をのせて
メロディカルに解いたり、トラックがポップ感じなら僕たちの情緒に合うメロディを加味する方式”と説明した。

3ヶ月前 瑞草洞(ソチョドン)に作業室を用意したジコは
リズムとループ(Loop・特定楽器のコードが繰り返されるパターン)を作ってトラックを完成する。
以後メロディを付けて最後に歌詞を書く。

彼らは”順序だけ少し違うだけ作業する過程は全く同じだ”として
“他人が使った曲でも良い曲なら受け入れて編曲を一人でするというこだわりもない。 開かれた心”という点を強調した。

歌詞は主に経験が基盤になる。
ヨンジュンヒョンがBEAST ヤン・ヨソプのソロ アルバムをプロデュースした
自作曲’カフェイン’をタイトル曲で押したというとすぐに二人は
“ひょっとして歌詞に(別れ)経験談を込めてそのようなことではないか”と からかった。

“経験が混ぜ合わせた想像でしょう。 ハハ。”(ヨンジュンヒョン)

“そういえば’カフェイン’より君(ヒョン)のソロ曲’フラワー’という曲がさらに実話に思えた….”(キム・ジェジュン、ジコ)

◇ “初めての著作料は数十万ウォン…共同作業すると面白そう”

彼らはお互いの音楽的な強みを厚く評価した。

“ジコはラップを正しくする友達でうらやましいほど
フック(Hook)のアイディアが優れます。”(ヨンジュンヒョン)

“僕の音楽が刺激的である反面隙間が多いがジェジュンヒョンは
編曲とメロディが簡潔ながらも起承転結が明確で安定的でそれが歌唱につながります。
また、作曲ぐらい重要なのが作詞なのにジュンヒョンヒョンの歌詞は
頭の中にみな描かれる繊細さがすごいです。”(ジコ)

キム・ジェジュンは”僕だけでなく周囲の音楽をする弟たちも
彼らの音楽とラップ スタイルが好きなのは実力と感覚が格別なため”と褒め称えた。

後でコラボレーションをしても面白そうだというアイディアも出た。

キム・ジェジュンは”完全に歓迎で光栄だ”といった。

“1人がトラックを作った後 三人が集まってメロディとラップメーキングをする事もでき、
初めから三人が集まってトラックを作業することもできて 本当におもしろいと思います。”(ヨンジュンヒョン)

‘上手く行く’アイドル歌手なのに各自ヒット曲を出しながら著作権料も増えた。
お互いの顔を見つめて金額を明らかにすること困難な表情だ。

ジコは”Block B デビュー前インディーズ音楽界で活動した18才の時初めてもらった著作権料が
15万ウォンだった”として”それに比較すれば今は幸いにたくさん増えた”と笑った。

ヨンジュンヒョンは”BEAST デビューアルバムに初めて作詞をした時10万~20万ウォン水準だった。
その時は著作権料の存在自体を知らなかった時”というと
すぐにキム・ジェジュンは”僕それより多かったようだが…”として言葉を濁した。

付加収入が従うが警戒しなければならない部分は盗作だ。
昨年歌謡界は相次いだ盗作論議で疲弊した。

ヨンジュンヒョンは”僕も知らないうちに流れているメロディが入る場合があるので無意識が本当に恐ろしい”として
“周囲にモニタリングして検閲をする。
しかし僕のようなメロディを数十年前に地球の反対側で先に作れるかもと
‘完ぺきに新しい曲を作れるか’という気がする時もある”と率直に答えた。

キム・ジェジュンは”盗作の有無に気を遣うよりインスピレーションに応じて表現が出てくるにつれ曲を作る”として
“しかしメロディとリズム、ループが全く同じ曲ならば疑ってみなければならない。
三拍子が合致することは容易ではないため”と付け加えた。


Block Bジコ、BEASTヨンジュンヒョン、JYJキム・ジェジュン(左側から)

◇アイドルとアーティストの境界…”先入観惜しくて”

2時間にかけたインタビューは詰めのアイドル歌手の現実に対する話で流れた。

国内でアイドルは主流であり羨望を受けると同時に非難の対象になったりする。
特にアイドル称号を得る瞬間音楽的な側面が切下げされる傾向がある。
そのためにレコード企画会社はアイドル歌手にアーティストあるいは
ミュージシャンのイメージを加えようとメンバーが作詞、作曲に参加したという点を強調する。

そのような意味ならば彼らがぴったり、アイドルとアーティストの境界に立っているわけだ。

ジコは”アイドル、アーティストという言葉は本来の意味から離れて
僕たちだけの用語で使われるようだ”として
“アイドルだと色眼鏡をかけたり評価を切り下げされるのは惜しい。
歌唱力とラップが優れたメンバー、作曲を試みやすい環境になって曲をよく作る友達が多いが
力量が遮られるため”と説明した。

ジコの言葉にうなずきあったヨンジュンヒョンも手伝った。

“アイドル、アーティストどんなイメージで見ようが有難いが定義したくありません。
音楽が上手だと調べてみる時まで熱心にするだけ大衆に浸透させることにはなりませんから。”(ヨンジュンヒョン)

昨年デビュー10周年をむかえた一番上の兄キム・ジェジュンは先輩らしく明快な答を出した。

彼は”企画会社はスターを育成しようとアイドル歌手をデビューさせて僕たちは望んだこと”としながら
“もしミュージシャンと呼ばれて成功したいと思ったらこのようにデビューするのではなく
違った道を選択しなければならなかった。 だから大きく惜しむ必要はない”と付け加えた。

プロデューシング能力を備えたので遠い未来に
ヤン・ヒョンソク、パク・チニョンのように後輩を育成する夢も見るだろうか。

ヨンジュンヒョンは”会社を導くレコード製作者より音楽を作って
コンセプトを捕まえるプロデューサーとしての未来は描いてみることができるようだ”と話した。

ジコは”以下同文”と、キム・ジェジュンは”年齢がもっといってこそ分かるようだ”と笑った。

インタビューが終わってお腹がすいた彼らは共に近隣のサムギョプサル専門店へ向かった。
キム・ジェジュンは末っ子ジコが肉を焼くとすぐに’可愛い’という表情で携帯電話カメラで写真を撮った。

“肉焼くのを本当に好きなのに 今日はジコに はさみトングを奪い取られましたね。 ハハ。”(キム・ジェジュン)


出処 http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2014/02/16/0200000000AKR20140216072900005.HTML?input=1179m
http://news.nate.com/view/20140217n03810

日本語訳 Lovin’JJ jun

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