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キム·ジェジュン”人間味あふれるホ・ヨンダル…演技するのが楽しい”

2014/05/09 / by lovinjj

キム·ジェジュン”人間味あふれるホ・ヨンダル…演技するのが楽しい”


‘トライアングル‘で見せてくれるジェジュンの荒々しい、強烈な演技は以前の作品で見せてくれたものとは全く違う魅力を与える。はっきりと変わったという印象を与えつつも、まるで自分の服を探して着た姿だ。演技を楽しんでいるという意味だ。

■月火ドラマ‘トライアングル’主演引き受けたキム・ジェジュン

“これまでの本部長のような役割はないと触れて”
ホ・ヨンダルかえって楽…自分の服見つけた感じ

入隊前最後のドラマなる可能性高くて
壊れる演技厭わず全身熱演

 

変わった。

どのような決意があったのだろうか。
グループJYJのメンバーであり、演技者ジェジュン(28)がはっきりと変わっている。

その変化の始まりはMBC月火ドラマ‘トライアングル‘(脚本チェ·ワンギュ・演出ユ・チョルヨン)。
5日放送を開始して2回しか公開されていないこのドラマで断然引き立って見える主人公がまさに彼だ。
アイドルグループのメンバーで日本をはじめ、世界舞台を行き来するスターの姿は垣間見ることができない。
全く真摯なジェジュンがいるだけだ。

‘トライアングル‘は、江原(カンウォン)道のある小都市を背景に、幼い頃別れた三兄弟がまた会って経験する話だ。
キム·ジェジュンは兄弟の中で二番目ホ・ヨンダル役。
これまで整って乱れることのないキャラクターを主に担当した彼は、”犬の糞”と呼ばれるほど下流人生を生きていくチンピラの服を新たに着た。
人妻をだまして金を巻き上げて、通行人に喧嘩をふっかけながら警察署を行き来することも躊躇しない人物だ。

先立って出演した作品と比較したとき、全く違う魅力の役割で、キム·ジェジュンはまるで自分の服を探して着た姿だ。
過酷なセリフや行動も詰まることない。演技を楽しまないと不可能なことである。

最近開かれたドラマ制作発表会でもキム·ジェジュンは楽しみながら演技する心を最初に示した。
”これまで演じた本部長のような役割は、直接生きてみていないキャラクターだから理解するのが難しかった。
ホ・ヨンダルは人間味あふれる人物なので、むしろ簡単である。僕と同じく似ている面あり。
だからって僕は過去に ‘チンピラ ‘で生きたというわけではない。ハハ!”

実はキム·ジェジュンはパク・ユチョン、キム·ジュンスなどJYJのメンバーの中で一番最初に演技に挑戦した。
2010年4月、日本のフジTVドラマ ‘素直になれなくて‘ がデビュー作。
当時、生活苦に悩まされるが、夢を失わない会社員を上手な日本語の台詞で表現した。
一緒に出演した日本の人気俳優 上野樹里、瑛太と展開した競争でも決して引けをとらない存在感を発揮した。

キム·ジェジュンが‘トライアングル‘で果敢な演技変身を試みることができるには、このように、これまで少しづつ積み重ねてきた経験が土台となったという評価だ。出演した映画とドラマの両方が成功しませんでしたが、彼 はいつものジャンルを変えて、新たな挑戦に乗り出してきた。


キム·ジェジュン(右)が演技するホ・ヨンダルはお金ができるたびにカジノを訪れる‘カジノ界ゴミ‘だ。
 

2011年に出演したSBSドラマ’ボスを守れ’では、金持ちの息子である本部長役を演じて完璧に見える外見とは異なり、若干の白痴美が流れる演技で関心を集めた。
その年のSBS演技大賞でニュースター賞を受けたことも成長の可能性を認められた結果だ。

アイドル歌手たちがはばかるという時代劇にも果敢に乗り出した。
2012年作MBC ‘ドクタージン‘だ。

このドラマを通じて、いわゆる’アイドルらしい’と評価される派手なルックスの限界を限界を吹き飛ばしたキム·ジェジュンはどっしりとした姿で視聴者をひきつけた。

映画’ジャッカルが来る’にすぐにキャスティングされたのにも、このようなよどみない挑戦が影響を与えた。

‘トライアングル‘は、軍入隊を控えたキム·ジェジュンは、その前の最後のドラマになる可能性が高い。
まだ入隊時期が決まっていない、今年の後半JYJのアルバムを仕上げた後、と予想している。

それだけにキム·ジェジュンは‘トライアングル‘で今まで見せてあげられなかった、そして自分もそこまでわからなかった個性を演出するために努力している。

下着だけ着て道路を疾走して悪口混じりのセリフをよどみなく引き出すなど‘破格‘に近いほど壊れる演技をいとわない理由も並々ならぬ覚悟で始まった挑戦である。

決心したキム·ジェジュンには、まず信頼を送るのは一緒に‘トライアングル‘を作る製作陣だ。
演出ユ·チョルヨンPDは”きれいで善良なイメージと一緒に目つきに出る感じがある”と評した。
‘トライアングル‘の主人公の中でも最も感情の変化が極端なホ・ヨンダル役をキム·ジェジュンが引き受けるほかはない理由だ。

原文 http://sports.donga.com/3/all/20140508/63340444/3

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